食育 食事

食育の第一歩は、家族での楽しい食事です

楽しい食事は、食育の第一歩です。

家族みんなで食事をしていますか?
子供だけで食事をしていませんか?
手作りのあたたかいご飯を食べさせていますか?


一昔前は、家族みんなで食卓を囲んで、手作りのあたたかい食事をとるのが一般的でした。
しかし、最近では、いつでもどこでも簡単に食べるものを手に入れることができ、便利になった反面、家族で同じものを食べる機会が減ってきてきます。

また、女性の社会進出がめざましく、出産後も働く女性が非常に多くなり、家事に費やす時間が減り、冷凍食品やレトルト食品の利用や、できあいのものを利用する頻度が多くなったことも、家族みんなで食事をとれなくなってきている理由の一つです。

しかし、母親の味を知らずに育った子供や、家族と一緒に食事をとる機会が極端に少なかった子供は、協調性が欠ける性格になってしまったり、食生活を営む基礎的な知識や技能が低下するなど、その後の成長に影響を与えてしまいます。

家族で一緒に食事をとるかとらないかの違いで、その後の成長を大きく左右するとは思ってもみなかった、という方が多いと思いますが、それほど楽しい食事は、心の成長に多く関わっているということです。


楽しい食事の中で、食べることの大切さ、楽しさ、食への興味などが培われ、食育へとつながるのです。

食育は、子供の頃から「食」について考える習慣を身につけようとするものですが、いろいろなことを実践する前に、まずは、楽しい食事になるように心がけましょう。
子供にtって、食事の時間が楽しい時間になるように、出来る限り、家族みんなで食べるようにしましょう。

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