食育 レシピ 魚編

幼児に魚をおいしく食べてもらう食育レシピ

食育に基づいたおすすめの魚を使った献立をご紹介します。


漁師まちで育った私が、最も得意とするのが、この魚料理です。
しかし、魚料理は得意でも、子供に食べさせるとなると話は別です。
うちには、4人の子供がいますが、二番目以降は魚が好きですが、一番上は、大の魚嫌いです。
いろいろな魚料理を出しますが、好んで食べるのはわずかです。


魚は、食育を進める際に、積極的に摂ることをすすめている食材の一つです。
魚には、豊富な栄養分が含まれており、子供の成長には欠かせません。
しかし、欧米化されている現代では、魚を食べる機会が減り、魚嫌いの子供が増えています。
魚の生臭さ、見た目、食感、味など、子供によって苦手と感じるものは様々です。

しかし、それらのものは、料理次第で全く気にならなくなります。
例えば、魚の見た目は、切ることによってわからなくなりますし、生臭さや食感、味は、焼く・煮る・揚げる・混ぜるなどの調理法によって、ほとんど気になりません。

ではここで、幼児の子供におすすめの魚料理をご紹介しましょう。

うちの子供たちが大好きなのが、魚の南蛮漬けです。

臭みがなく、魚嫌いの子供におすすめなのが、タラや鯛、サワラ、カワハギなどの白身の魚ですが、サバや鮭、アジなどでも、とってもおいしくできます。
サバの臭みが苦手、という子供は多いと思いますが、南蛮漬けにすると、気にせず食べることができるのでおすすめです。

いつも分量は目分量で作るので、細かい分量はわかりませんが、コツは、子供には酸味を抑えた酢を使うことです。
少し甘めにすると小さい子供でも食べやすいかな?と思います。

さらにもっと簡単においしく作れるのが、株式会社ピュアの「おいしいお酢」です。
これは、かけるだけであっという間に南蛮漬けができるので、忙しい方におすすめです。
私は、ちょこっとお醤油を加えますが、なくてもO.K.です。

ぜひ作ってみて下さい。

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