食育 献立 おすすめ

食育を取り入れた幼児の献立を考えるコツとは

幼児の食育におすすめの献立をご紹介します。


幼児の献立を考える際に、最も気を使うのが栄養面ですよね。
親なら誰でも、子供が大好きな料理を毎食出してあげたいと思うものですが、それでは、栄養が偏ってしまいますし、好き嫌いも克服できません。

幼児の献立を考える上で、参考になるのが、幼稚園や保育園でもらう1ヶ月分の献立表です。

園では、栄養やカロリーなどを細かく計算して献立を作っており、非常にバランスがとれた内容になっています。
これなら、献立を考える必要もありませんし、栄養バランスやカロリーなどをいちいち計算する手間も省けます。

毎日園と全く同じ献立だと子供も飽きてしまったり、母親の味ではなく、幼稚園や保育園を思い出す味になってしまうこともあるので、ランダムに選んだり、全てを同じにするのではなく、主食と副食を組み合わせたり、アレンジを加えるなどすれば、バラエティに富んだ献立になります。

もちろん、献立の中には、子供が大嫌いなメニューも含まれています。
でも、お子さんに聞いてみて下さい。
きっと園ではちゃんと残さず食べている、という子供がほとんどだと思います。
うちの子も、家では全く食べないのに、園では嫌いなものも残さず食べているそうです。

「嫌いだから・・・」と始めから除外するのではなく、作って出してみましょう。
食べようとしない場合は、「幼稚園ではちゃんと食べられたんじゃない?」「一緒の味だから食べられるよ」と一声かけてみてはどうでしょうか。
食べようと思ってくれればしめたものです。
きっかけはなんでもいいのです。
少しでも好き嫌いを克服できるお手伝いをしてあげてください。


幼稚園や保育園に通ってなくて、献立表が手に入らないという場合は、様々なサイトでも紹介されていますので、そちらを参考にしてみるのもオススメです。


毎日の子供の献立に悩んでいるという方は、参考にしてみて下さい。

幼児の食育関連情報