﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>幼児の食育ガイド</title>
		<link>http://miyunote.com/</link>
		<description>子育てでとても大切な「食育」。
幼児への食育は、子供の体と心の成長にとても大きな影響を及ぼします。
このサイトでは、幼児の食育とは何か、食育の方法やおすすめの献立、病気と食育の関係などについてご紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 21 Nov 2011 13:53:58 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>食育で生活習慣病を予防しよう</title>
			<link>http://miyunote.com/sick/adultdisease.html</link>
			<description><![CDATA[
生活習慣病は、大人だけの病気だと思っていませんか？今や、生活習慣病は、子供にも起こる時代です。そうならないためにも、幼児期の食育をしっかり行い、生活習慣病を予防しましょう。ここでは、食育で生活習慣病を予防する方法をご紹介します。生活習慣病とは、糖尿病や脳卒中、高血圧や肥満などのことであり、中高年に多い病気ですが、最近では、子供でもかかってしまうことがあります。これは、食生活の乱れが原因とされています。この生活習慣病を予防するためには、幼児期に糖分や脂肪分の多い食事を避けることが重要です。食育では、一人一人の子供に、食べ物への関心を持ってもらい、「食べる力」をつけることを目的としており、乱れた食生活から子供たちを守ります。食育を学び、実践することによって、糖分や脂肪を多く含む食べ物を知ることができますし、一食一食を、バランスを考えてとるようになります。その食べることを意識することこそ、食育なのです。生活習慣病を予防するためには、食育を生かした食生活を送りましょう。ご飯、パン、うどん、芋などの炭水化物である主食に、魚、肉、豆、卵などの主菜、野菜、海藻、など、ビタミン・ミネラルを含む副菜に、スープやみそ汁などの汁ものを基本として、毎日の献立を考えるようにしましょう。幼児期には、うす味を心がけ、素材そのものの味を知ることが大切です。また、おやつには、甘いものやスナック菓子ばかりではなく、時には手作りのホットケーキやフルーツヨーグルトなどを作ってあげて下さい。幼児期に生活習慣病にならなくても、幼児期の食生活が影響して、大人になってから発症することも大いにあります。生活習慣病を予防する上で、幼児期に食育を実践することは非常に有効なので、常に、「食」を意識した食生活を送りましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 13:52:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://miyunote.com/sick/adultdisease.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>食育と幼児の肥満</title>
			<link>http://miyunote.com/sick/adiposity.html</link>
			<description><![CDATA[
食育で幼児の肥満を予防・改善しませんか？幼児の肥満が増加傾向にあることをご存知ですか？偏った食生活や、ハンバーガーなどのファーストフードを小さい頃から食べることが、肥満の原因になっています。また、好き嫌いや、過食、運動不足や、おやつをたくさん食べる子供が増えたことも、肥満の原因になっており、これらを改善しようというのが、食育の目的です。食育で、食の大切さやありがたさ、作ってくれた方に対する感謝など、食に興味・関心を持つことによって、好き嫌いを改善し、バランスのよい食生活を送ることができます。幼児の肥満は、見た目はもちろん、健康に良いはずがありません。血液の病気をはじめ、様々な病気を引き起こしてしまうので、予防・改善する必要があります。食育を学び、実践することは、幼児の好き嫌いをなくしたり、乱れた食生活を改善することにつながります。食の大切さを幼児に教えることによって、乱れた食生活から幼児を守り、肥満を予防・改善する子ができるのです。また、食育の一つに、手作りの良さがあります。母親の手作りの味を、できるだけ食べさせることの大切さや、食材そのものの味を知ることができ、栄養面のバランスをとり、量を加減したり、糖分や塩分の量を調節することもでき、結果として、肥満を予防・改善するのです。食育を実践することは、様々な病気を予防・改善するだけでなく、幼児の肥満も予防・改善できるので、健康な体作りのためにも、子供と一緒い楽しく食育を行ってください。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 7 Nov 2011 10:02:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://miyunote.com/sick/adiposity.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>食育と幼児のアトピー性皮膚炎</title>
			<link>http://miyunote.com/sick/atopicdermatitis.html</link>
			<description><![CDATA[
食育の目的に、食生活の乱れから子供たちを守るということがあります。食生活の乱れが原因で、様々な病気を引き起こすとされています。その一つが、幼児のアトピー性皮膚炎です。ここでは、食育と幼児のアトピー性皮膚炎についてお話させていただきたいと思います。いまなぜ、食育の必要性が叫ばれているかというと、食生活の乱れによって、様々な病気を引き起こすからなのです。その一つに、アトピー性皮膚炎があります。アトピー性皮膚炎には、生まれてすぐ症状が出る場合や、幼児期に出る場合、ある程度成長してから出る場合など、人によって様々ですが、少なからず食生活が影響しているようです。コンビニの普及で、24時間いつでも食べ物を買うことができますし、好きなものを好きなだけ食べることができます。一見便利な世の中になったと思われるかもしれませんが、これによって、食事時間が不規則になり、家族みんなで食事をとらなくなったり、偏った食生活になってしまいます。この乱れた食生活が、アトピー性皮膚炎の原因になることがあるのです。また、昔は、子供と言えば、外で暗くなるまで遊び、お腹を空かせて帰ってきたものですが、最近の子供は、テレビゲームや携帯ゲーム機で遊ぶことが多くなり、体を動かさないので、ひ弱な体質になることにより、免疫力が低下し、外部の刺激を受けやすくなってしまいます。外部の刺激を受けやすいと、肌が敏感に反応して、些細な刺激でもアレルギー症状を引き起こしてしまうことがあり、アトピー性皮膚炎をも引き起こしてしまいます。バランスのとれた食生活は、健康な体作りの基本です。アトピー性皮膚炎を予防するためにも、食育で、食べ物の大切さや栄養などを学び、実践しましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 7 Nov 2011 09:57:01 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://miyunote.com/sick/atopicdermatitis.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>食育と幼児のアレルギー</title>
			<link>http://miyunote.com/sick/allergy.html</link>
			<description><![CDATA[
食育と幼児のアレルギーについてご紹介します。昔は少なかったとされる食物アレルギーですが、なぜ、最近これほど幼児の食物アレルギーが多くなってきているのでしょうか？食物アレルギーの原因として考えられるのが、加工食品に含まれている添加物です。昔と比べて、手作りをする頻度が減り、冷凍食品や加工食品を多様する頻度が多くなったことによって、それらに含まれる添加物を多量に摂取することがアレルギーを引き起こしているのです。また、野菜などに踏まれる残留農薬も、その原因のひとつであるとされており、安全に食べ物を食べることができなくなっていることによって、食物アレルギーを引き起こしていると言えるのではないでしょうか。この食の安全性を考えることこそ、食育です。つまり、食育を学び、実践することによって、食物アレルギーを予防することが可能であり、すでに発症している場合でも、症状を軽減することも可能です。子供の食物アレルギーを予防するためにも、食育は有効なのです。また、アレルギーには、食物アレルギーの他に、花粉症やハウスダストなどもありますが、これも食育によって予防することができます。花粉症などのアレルギーは、免疫力の低下によって引き起こされることが多く、日頃から免疫力をアップする食材を積極的に摂ることによって、予防したり、症状を軽減することが可能です。例えば、ヨーグルトは、免疫力をアップし、花粉症の症状を軽減する効果があるとされており、花粉が飛び始める前から食べることによって、効果を発揮します。この、食材の栄養や体に与える作用などを学ぶことも食育の一つであり、日常生活に取り入れることによって、アレルギー症状を予防・改善することができるのです。子供の健康を守るために、食育を行い、幼児期から実践することをおすすめします。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 10:47:36 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://miyunote.com/sick/allergy.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>食育に基づいたおすすめの献立～おやつ編</title>
			<link>http://miyunote.com/recipe/snack.html</link>
			<description><![CDATA[
食育に基づいたおすすめのおやつをご紹介します。甘いケーキやアイスクリーム、塩辛いスナック菓子ばかり、おやつに与えていませんか？確かにこれらは、子供が大好きなものであり、手軽に与えることができます。しかし、このようなものばかり与えていると、子供の成長に悪影響を及ぼします。幼児期から、アイスクリームやケーキ、ジュース、スナック菓子ばかりを与えていると、肥満の原因になってしまったり、虫歯や、生活習慣病をひきおこすことにもなります。そこで、食育に基づいたおやつに変えてみませんか？食育の目的には、食材の味を知ることや好き嫌いをなくすこと、母親の手作りの味を知ること、栄養バランスをとることなどがありますが、おやつでもそれが可能です。売られているケーキやアイスクリーム、スナック菓子を、そのまま与えていては不可能ですが、手作りすることでそれができます。例えば、我が家では、家族の誕生日には、必ず手作りケーキでお祝いします。手作りすることで、材料にこだわることができ、添加物を一切加えずに作ることができますし、その時期に合った旬の果物をたっぷり使うことができます。また、子供と一緒に作ることができ、作ることの楽しさ、使っている材料、作り方を教えることができますし、誕生日ケーキ＝母の味、と覚えてもらうこともできます。また、ホットケーキなら、簡単に作ることができるので、お菓子作りに自信がない方や、忙しい方は、こちらがおすすめです。普通に焼くのはもちろん、バナナをすりつぶしていれたり、ニンジンをすりおろして入れてもおいしくできますし、栄養価も高くなります。毎日のおやつを手作りにしたり、手の込んだものにするのは大変なので、1週間に1回は手作りのものにするなど、無理のない範囲でやってみてはいかがでしょうか。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 10:41:41 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://miyunote.com/recipe/snack.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

