食育 幼児 生活習慣病

幼児にも起こる生活習慣病を予防するなら、食育が大切です

生活習慣病は、大人だけの病気だと思っていませんか?

今や、生活習慣病は、子供にも起こる時代です。
そうならないためにも、幼児期の食育をしっかり行い、生活習慣病を予防しましょう。

ここでは、食育で生活習慣病を予防する方法をご紹介します。


生活習慣病とは、糖尿病や脳卒中、高血圧や肥満などのことであり、中高年に多い病気ですが、最近では、子供でもかかってしまうことがあります。
これは、食生活の乱れが原因とされています。

この生活習慣病を予防するためには、幼児期に糖分や脂肪分の多い食事を避けることが重要です。

食育では、一人一人の子供に、食べ物への関心を持ってもらい、「食べる力」をつけることを目的としており、乱れた食生活から子供たちを守ります。

食育を学び、実践することによって、糖分や脂肪を多く含む食べ物を知ることができますし、一食一食を、バランスを考えてとるようになります。
その食べることを意識することこそ、食育なのです。


生活習慣病を予防するためには、食育を生かした食生活を送りましょう。

ご飯、パン、うどん、芋などの炭水化物である主食に、魚、肉、豆、卵などの主菜、野菜、海藻、など、ビタミン・ミネラルを含む副菜に、スープやみそ汁などの汁ものを基本として、毎日の献立を考えるようにしましょう。

幼児期には、うす味を心がけ、素材そのものの味を知ることが大切です。
また、おやつには、甘いものやスナック菓子ばかりではなく、時には手作りのホットケーキやフルーツヨーグルトなどを作ってあげて下さい。


幼児期に生活習慣病にならなくても、幼児期の食生活が影響して、大人になってから発症することも大いにあります。

生活習慣病を予防する上で、幼児期に食育を実践することは非常に有効なので、常に、「食」を意識した食生活を送りましょう。

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